Wisdom

Forest

森の叡智プロジェクト

経済発展=環境破壊ではなく、環境保全=経済発展の仕組みをつくろうと、カンボジアの荒地に植林する「森の叡智プロジェクト」は、植えた植物の葉や実や種が全てコスメの原料になることで、現地の仕事を生み、森が増えていくことに繫がってもいます。​

はじめは、現地で自生している植物の中から、コスメの原料になる植物を調査。必要な植物の種を持ち込んだり、一種類をプランテーションのように育てるのではなく、自然のままの生態系を守る森づくりにこだわった。

​およそ20種類の草木を種から植えた。

​既に5メートルを超える​木もあり、収穫も少しづつはじまる。

​新しく4haの土地で、オーガニックコットンを中心としたアパレルの森づくりもスタート。

​この森づくりは、森林減少を抑制することと、カンボジア新しい仕事をつくることになり、貧困解決にもなっている。また、それだけでなく、気候変動における洪水被害の抑制効果も評価され、2015年にパリで開催されたCOP21(気候変動枠組条約締約国会議)で発表された。

​森の叡智プロジェクトはこれからも大きく発展していきます。

-TOPICS-

2015年パリ開催のCOP21で発表

著書「世界は自分一人から変えられる」発刊